つらつら思うこと

特にテーマは決めずに書きます

2019-02-26から1日間の記事一覧

【これは以前にはてなダイアリーに書いたもののコピーです】 ☆悔恨あなたの中に あの日の あの わずかばかりの時間は どんな形に のこっているのだろうか どんなメロディーを しらべているのだろうかすぎさった秋のかずなど いまさら かぞえたくもない ぼく…

資料……猫関係㉘ 猫が歩いてきた道③

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 猫が歩いてきた道③ 大木卓 動物文化研究家猫神信仰 猫は信仰上の理由で家畜化されたという説があったほど、古くから信仰上の対象になっていた。これは、まず古代エジプト時代から明らかである。 古代…

資料……猫関係㉗ 猫が歩いてきた道②

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 猫が歩いてきた道② 大木卓 動物文化研究家猫と鼠 猫が人間と結びついた実用上のきずなは、人間の食糧を食べあらす鼠などの小獣や、毒蛇など人体に危害を加える毒虫を退治する機能を持つ動物としてであ…

資料……猫関係㉖ 猫が歩いてきた道①

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 1988年3月朝日新聞社発行 「猫 バラエティムック」より猫が歩いてきた道① 大木卓 動物文化研究家【原本には多くの写真・図版が載っていますがここでは省略します。興味を持たれた方は是非原本もご覧下…

資料……猫関係㉕ 猫の進化史

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 キャットライフ1983年12月号(キャットライフ最終号)随筆・猫の文化史48(最終回) 猫の進化史 大木卓 動物文化史研究家 猫の文化史も大阪住吉の初辰猫なみに48回をもってめでたく満願。しめくくりと…

資料……猫関係㉔ 猫の日本画史(近世篇)

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 キャットライフ1983年11月号随筆・猫の文化史47 猫の日本画史(近世篇) 大木卓 動物文化史研究家 前号に続き、南北朝、室町から江戸時代までの日本画の猫をたずねてみます。この時期の猫の絵は、美術…

資料……猫関係㉓ 日本猫とジャパニズボブテイル

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 キャットライフ1983年10月号ドメスティックキャット② 日本猫とジャパニズボブテイル 鈴木金治 FCC審査部副部長 最近短尾の日本猫を「ジャパニズボブテール」と呼ぶ人が増えている。これは重大な誤りで…

資料……猫関係㉒ 猫の日本画史(古代篇)

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 キャットライフ1983年10月号随筆・猫の文化史46 猫の日本画史(古代篇) 大木卓 動物文化史研究家 日本の絵画に猫が登場するのは平安時代後期からです。今回はそれから鎌倉時代末頃までの古い猫の絵の…

資料……猫関係㉑ 猫の演劇史

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 随筆・猫の文化史44 猫の演劇史 大木卓 動物文化史研究家 去年の 8月号に「猫の芸能史」というのがありましたが、あれはお猫さま自身が演芸する話。これは人間が演ずる劇または人形劇に猫がテーマにな…

資料……猫関係⑳ 猫の音楽文化史

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 キャットライフ1983年2月号随筆・猫の文化史38 猫の音楽文化史 大木卓 動物文化史研究家猫音楽 前号に引き続き猫と音楽の話題。ドイツ語で猫音楽(カッツェンムジークKatzenmusik)と申せば、夜うるさ…

資料……猫関係⑲ 猫と魚の話

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 キャットライフ1982年11月号随筆・猫の文化史35 猫と魚の話 大木卓 動物文化史研究家ことわざ 猫のお魚好きは古代エジプト以来。このたびは猫と魚にまつわる話を致しましょう。 Catus amat pisces. se…

資料……猫関係⑱ 猫絵馬考

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 キャットライフ1982年9月号随筆・猫の文化史33 猫絵馬考 大木卓 動物文化史研究家 絵馬はその名称からも、また、静岡県伊場遺跡の奈良時代出土品からも、馬が古くからえがかれたことがわかりますが、…

資料……猫関係⑰ ネコも夢見る

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 キャットライフ1982年5月号にゃんウォッチング11 ネコも夢見る 加藤由子ネコも夢をみる 去年の9月に「ネコも夢をみる」という新聞記事が載ったのを覚えているだろうか。 京都で開かれた「第10回国際脳…

資料……猫関係⑯ 猫と狐

【これは以前にはてなハイクに書いたもののコピーです】 キャットライフ1982年5月号随筆・猫の文化史29 猫と狐 大木卓 動物文化史研究家猫と狐は、同じ食肉目、裂脚亜目ですが、猫は猫科、狐は犬科で、かなり縁が遠いにも関わらず、猫と狐との接触を説く伝承…