つらつら思うこと

特にテーマは決めずに書きます

1円の本が思いのほか綺麗だった(^^)

先日Amazonのもったいない本舗から購入した¥7(+送料¥257)の池田亀鑑著「伊勢物語」(学燈文庫、1956年初版1980年19版)が思いのほかに綺麗な状態で届いたので、今度は¥1(+送料257)の本を4冊いずれももったいない本舗に注文してみた。

☆南波浩校註「竹取物語伊勢物語」(日本古典全書、朝日新聞社、1960年初版1968年5版)
☆片桐洋一編集・執筆、後藤明生エッセイ「伊勢物語土佐日記」(新潮古典文学アルバム5、1990年刊)
石田穣二訳注「新版伊勢物語」(角川文庫、1979年初版1985年8版)
☆片桐洋一・福井貞助・松村誠一校注訳「竹取物語伊勢物語土佐日記」(完訳日本の古典10、小学館、1983年初版1989年2版)

この4冊が一昨日から今日にかけて相次いで届いたけど、古典全書以外の3冊はいずれも綺麗な状態で特に古典文学アルバムは写真が主だから綺麗な状態なのは嬉しかった。
古典全書はさすがに古本という感じで小口や天は茶変していてヤケもあるし函もついていないけどカバーはそれほど汚れてなくて破れや折れ・書込みも無いし月報付きだから値段を考えたら上等々々。

ということでまた¥1の本を注文してしまった(^_^;)
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