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伊勢物語関係書

2017/11/10現在、私が所持している伊勢物語関係書。

★影印本(28)

❂大島本異本伊勢物語佐佐木信綱解説、1932年2月発行、限定300部(シリアルナンバー無し)、岩波書店》※原本は当時大島雅太郎氏の蔵書。一時行方不明だったが現在は国立歴史民俗博物館蔵。二条為氏筆本。一部に乱丁があるが、これは原本に由来するものか、複製本作成時の製本ミスなのか不明。

❂校註伊勢物語《鈴木知太郎校註、1948年6月発行、武蔵野書院》※当時三条西家蔵だった伝定家筆本の影印本の上部余白に校註を記した本。B6版。

❂校註伊勢物語《鈴木知太郎校註、1948年6月初版1962年3月訂正14版、武蔵野書院》※同上。A5版。

❂天福本伊勢物語《鈴木知太郎解説校註、1963年5月初版2000年3月43版、武蔵野書院》※影印本の巻末に校註を記す。原本は伝定家筆本。この時点では学習院大学蔵になっていた模様。

❂影印本伊勢物語《片桐洋一編、1966年12月初版2016年9月改訂38版、新典社》※原本は千歳文庫旧蔵現片桐洋一氏蔵蜷川(宮道)智蘊筆本。

伊勢物語影印本付《山田清市編著、1967年4月初版1975年4月訂正再版、白帝社》※原本は静嘉堂文庫蔵。前半が翻刻、後半が影印で翻刻部分の巻末に尊経閣文庫蔵在中将集の翻刻を収める。

❂改訂伊勢物語影印本付《山田清市編著、1967年4月初版1978年3月改訂1刷1979年3月改訂2刷、白帝社》※同上。

❂古典文庫244/伝為家筆本複製伊勢物語九州大学蔵本《吉田幸一発行、1967年11月発行、古典文庫》※当書の解説(山田清市氏)は古典文庫229の「伊勢物語(武田本)」の巻末にある。また「伊勢物語に就きての研究・補遺・索引・図録篇」のP282にも大津有一氏による解説がある。

❂鉄心斉文庫蔵伊勢物語通具本《山田清市解説、1968年5月発行、限定600部の475、築地書館》※原本は二条為氏筆本。源通具は定家の義弟で、定家の研究のために自らの所持していた写本を提供し、この通具が贈った本を二条為氏が書写したのがこの本と考えられる。

❂変体平仮名演習《松尾聰編、1969年4月初版1970年10版、笠間書院》※巻末に学習院大学蔵伝定家筆本第1段〜15段の縮小版影印付き。

愛媛大学古典叢刊1/伊勢物語実隆筆天福本《伊井春樹解説、1970年4月発行、愛媛大学古典叢刊刊行会》※原本は三条西実隆が書写して宮道(蜷川)親孝に与えた本。

❂御所本伊勢物語冷泉為和筆宮内庁書陵部蔵《鈴木知太郎編、1971年1月初版1刷1971年4月初版7刷、笠間書院

❂御所本伊勢物語冷泉為和筆本宮内庁書陵部蔵《笠間影印叢刊刊行会著、鈴木知太郎編、1998年4月初版10刷、オンデマンド版、笠間書院

❂校註伊勢物語《鈴木知太郎著、1971年4月初版1977年4月16版、笠間書院》※校註本だが巻末に冷泉為和筆本の縮小版影印付き。

❂本間美術館蔵伝民部卿局筆本伊勢物語《日本古典文学会編、竹鼻績解説、1971年4月発行、限定0873番とあるが何部発行されたかは不明、ほるぷ出版

勉誠社文庫111/永青文庫所蔵伝一条兼良筆本伊勢物語《片桐洋一編、1972年9月発行、勉誠社

愛媛大学古典叢刊12/伊勢物語伝京極摂政良経筆本《山口堯二解説、1972年10月発行、愛媛大学古典叢刊刊行会》※原本は「伊勢物語に就きての研究」に記述のある守屋孝蔵氏蔵伝良経筆本とは別本。

天理図書館善本叢書和書之部第三巻/伊勢物語諸本集一《天理図書館善本叢書和書之部編集委員会編、片桐洋一解題、1973年1月発行、八木書店》※伝為家筆本、千葉本、伝為相筆文暦本の三写本の影印を収める。

❂影印校注古典叢書6/伊勢物語小林茂美校注、1975年5月初版1刷2016年4月37刷、新典社》※原本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂陽明叢書 国書篇 第九輯/伊勢物語・大和物語《南波浩解説、1976年6月発行、思文閣》※原本は伝中和門院筆本で武田本系。

❂尊鎮親王筆本伊勢物語《山田清市解説、1977年1月初版1994年5月重版、おうふう》

❂在九州国文資料影印叢書9/伊勢物語《田坂憲二編、1979年7月発行、限定620部の19、在九州国文資料影印叢書刊行会》※原本は伝三条西実隆筆本だが実際の筆者は三条西公条か。

❂在九州国文資料影印叢書9/伊勢物語《田坂憲二編、1979年7月発行、限定620部の217、在九州国文資料影印叢書刊行会》※同上。

❂在九州国文資料影印叢書10/竹取物語伊勢物語《中島あや子・田坂憲二編、1979年7月発行、限定620部の19、在九州国文資料影印叢書刊行会》※原本は江戸中期の写本か。挿絵入り。

伊勢物語慶長十三年刊嵯峨本第一種《片桐洋一編、1981年9月初版1刷2012年4月10刷、和泉書院

❂細川家永青文庫叢刊第10巻/伊勢物語・大和物語《永青文庫編、迫徹朗解題、1984年7月発行、汲古書院》※伊勢物語勉誠社文庫の伝一条兼良筆本と同一。

❂古典文庫624/伊勢物語伝藤原藤房筆本《吉田幸一編、1998年11月発行、古典文庫》※原本は87段の途中までは藤原藤房筆で、その後は一条兼良筆とされる。吉田幸一氏による翻刻も収める。

❂長谷章久博士所蔵王朝文学叢書2/伝飛鳥井雅親筆本伊勢物語《鈴木重三・小山利彦・元吉進編、1999年4月初版、翰林書房》

翻刻本(6)

❂古典文庫64/伊勢物語(天福本・谷森本)《鈴木知太郎校、1952年11月発行、古典文庫》※天福本は宮内庁書陵部蔵冷泉為和筆本。谷森本は谷森善臣氏旧蔵で現在は宮内庁書陵部蔵。

❂古典文庫229/伊勢物語(武田本)《山田清市校、1966年8月発行、古典文庫》……2冊※静嘉堂文庫本。巻末に実践女子大学蔵の異本伊勢物語翻刻あり。

❂古典文庫397/伊勢物語(鉄心斎文庫本)《山田清市編、1979年10月発行、古典文庫》※冷泉為相筆本と承久三年奥書本を収める。

❂異本対照伊勢物語《片桐洋一編、1981年1月初版1刷、和泉書院》※宮内庁書陵部蔵冷泉為和筆本と阿波国文庫旧蔵宮内庁書陵部蔵本。

❂新編伊勢物語《神野藤昭夫・関根賢司編、1999年1月初版1刷2010年4月7刷、おうふう》※静嘉堂文庫本。

★校注本(12)

❂新編伊勢物語選《武田祐吉編、1952年3月発行、明治書院》※底本は天福本と書かれているが23段の高安の女の歌は武田本の表記になっている。

❂新註伊勢物語《松尾聰編、1952年5月初版1984年3月75版、武蔵野書院》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂日本古典文學大系9/竹取物語伊勢物語・大和物語《校注:阪倉篤義竹取物語)大津有一・築島裕伊勢物語阿部俊子今井源衛(大和物語)、1957年10月初版1刷1968年12月12刷、岩波書店》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂日本古典文學大系9/竹取物語伊勢物語・大和物語《校注:阪倉篤義竹取物語)大津有一・築島裕伊勢物語阿部俊子今井源衛(大和物語)、1957年10月初版1刷1969年8月13刷、岩波書店》※同上

伊勢物語付業平集《鈴木知太郎・田中宗作編、1960年4月初版1998年2月重版、おうふう》※1957年東宝書房刊田中宗作編「校訂伊勢物語新註 附在原業平朝臣集」の再刊か。底本は宮内庁書陵部蔵冷泉為和筆本。業平集は桂宮本。

❂日本古典全書/竹取物語伊勢物語《南波浩校註、1960年7月初版1968年7月5刷、朝日新聞社》※底本は本間美術館蔵伝民部卿局筆本。

❂日本古典全書/竹取物語伊勢物語《南波浩校註、1960年7月初版1973年3月9刷、朝日新聞社》※同上。

岩波文庫伊勢物語《大津有一校注、1964年12月1刷1999年7月47刷、岩波書店》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂校註伊勢物語《松尾聰・永井和子著、1968年4月初版1970年4月3版、笠間書院》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂校注古典叢書/伊勢物語《片桐洋一校注、1971年3月初版2012年3月新装版8版、明治書院》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂新潮日本古典集成/伊勢物語渡辺実校注、1976年7月初版、新潮社》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂有精堂校注叢書/伊勢物語《中田武司校注、1986年9月初版、有精堂出版》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本だが専修大学蔵建仁二年奥書本(寂身本)との校異を記す。

★訳校注本(16)

❂角川文庫/伊勢物語附現代語訳《中河與一譯註、1953年7月初版1964年8月17刷、角川書店》※底本は藤井高尚著「伊勢物語新釋」本文。

伊勢物語精講・研究と評釋《池田亀鑑・福井貞助著、1955年4月初版1966年3月6版、學燈社》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂日本古典鑑賞講座5/竹取物語伊勢物語《訳注:竹取物語(三谷榮一)伊勢物語(大津有一)、1958年5月初版、1973年11月14刷、角川書店》※底本が明記されていないが本文は天福本系。

伊勢物語新解《中田武司・狩野尾義衛編著、1971年5月発行、白帝社》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

講談社文庫/伊勢物語現代語訳付《森野宗明校注・訳、1972年8月1刷1984年5月21刷、講談社》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

伊勢物語全釈《森本茂著、1973年7月初版1刷、大学堂書店》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本だが本間美術館蔵伝民部卿局筆本との校異も記す。

❂鑑賞日本古典文学5/伊勢物語・大和物語《片桐洋一編著、1975年11月初版1976年10月再版、角川書店》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂対訳日本古典新書/伊勢物語《永井和子訳・注、1978年4月初版、創英社》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

講談社学術文庫伊勢物語全訳注(上)《阿部俊子訳注、1979年8月1刷1999年12月29刷、講談社》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

講談社学術文庫伊勢物語全訳注(下)《阿部俊子訳注、1979年9月1刷1999年2月25刷、講談社》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂角川文庫/新版伊勢物語石田穣二訳注、1979年11月初版1985年8版、角川書店》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂完訳日本の古典10/竹取物語伊勢物語土佐日記《訳・校注:片桐洋一(竹取物語)福井貞助(伊勢物語)松村誠一(土佐日記)、1983年2月初版1989年4月2版、小学館》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

伊勢物語全釈《中野幸一・春日裕之著、1983年7月7月初版2000年7月再版、武蔵野書院》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂対訳古典シリーズ/伊勢物語《中野幸一訳注、1990年6月初版同年重版、旺文社》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂現代語訳竹取物語伊勢物語《吉岡曠訳、2005年11月初版、學燈社》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。

❂笠間文庫/伊勢物語《永井和子訳注、2008年3月初版1刷2011年2月2刷、笠間書院》※底本は学習院大学蔵伝定家筆本。1978年4月刊「対訳日本古典新書/伊勢物語」(創英社)の増補再刊。新書版からB6版に変更され図版の一部がカラー化された。また新たに室伏信助氏による「学習院大学蔵伝定家自筆天福本『伊勢物語』本文の様態」を収める。

★訳本(5)

❂現代語譯日本古典文學全集/竹取物語伊勢物語落窪物語《訳:竹取物語(三谷榮一)伊勢物語(大津有一)落窪物語(所弘)、1954年3月初版、河出書房》※底本については天福本とのみある。「伊勢物語に就きての研究・校本篇」の本文によったものか。

集英社文庫竹取物語伊勢物語田辺聖子訳、1987年7月1刷、集英社》※底本については明記なし。

❂日本古典文庫7/竹取物語伊勢物語落窪物語《訳:竹取物語川端康成伊勢物語中村真一郎落窪物語和田芳恵)、1988年3月新装版初版、河出書房新社》※底本については明記なし。

ちくま文庫竹取物語伊勢物語堤中納言物語《訳:竹取物語堤中納言物語臼井吉見伊勢物語(中谷孝雄)、1992年5月1刷、筑摩書房》※底本については明記なし。

❂新訳絵入現代文伊勢物語吉井勇訳、竹久夢二挿絵、2011年2月初版1刷、国書刊行会》※底本については明記無いが藤井高尚「伊勢物語新釋」本文か。1917年5月阿蘭陀書房刊の「新譯繪入伊勢物語」を現代仮名遣いに改めての覆刻版。

★研究書(13)

❂参考伊勢物語《屋代弘賢校訂、1817年仲春版本初版1928年9月岩波文庫初版1934年4刷、岩波書店》※北村季吟伊勢物語拾穂抄」本文に各種異本との校異を記したもの。

伊勢物語に就きての研究・校本篇《池田亀鑑著、1933年4月初版1958年3月再版、有精堂出版》

伊勢物語に就きての研究・研究篇《池田亀鑑著、1934年初版1960年10月再版、有精堂出版》

伊勢物語に就きての研究・補遺・索引・図録篇《大津有一・福井貞助・伴久美編、1961年12月初版1968年3月3版、有精堂出版》

泉州伊勢物語の研究《中田武司著、1968年11月発行、白帝社》

伊勢物語論増補版《森本茂著、1969年7月初版1981年5月増補版1刷、大学堂書店》

伊勢物語総索引《大野晋・辛島稔子編、1972年5月初版、明治書院

❂笠間選書13/伊勢物語__成立とその世界__《原國人著、1974年10月初版1刷、笠間書院

伊勢物語塗籠本の研究《市原愿著、1982年2月初版、明治書院

❂竹取・伊勢物語の世界__平安初期の思想史的考察__《田中元著、1982年10月初版、吉川弘文館

伊勢物語の新研究《片桐洋一著、1987年9月発行、明治書院

伊勢物語私記《金田元彦著、1990年6月発行、風間書房

★解説書(6)

アテネ文庫/古典解説シリーズ16/伊勢物語《松尾聰著、1955年8月初版、弘文堂》

❂グラフィック版日本の古典3/竹取物語伊勢物語岡部伊都子中村真一郎他著、1976年6月発行、世界文化社

❂図説日本の古典5/竹取物語伊勢物語《片桐洋一他著、1978年8月初版1刷、集英社

❂新潮古典文学アルバム5/伊勢物語土佐日記《片桐洋一・後藤明生著、1990年8月発行、新潮社》

伊勢物語の世界《五島美術館学芸部編、片桐洋一他著、1994年10月、五島美術館

❂恋の王朝絵巻 伊勢物語岡野弘彦、2008年3月初版、淡交社

伊勢物語絵巻関係(2)

和泉市久保惣記念美術館伊勢物語絵巻研究《1986年3月発行、和泉市久保惣記念美術館

❂王朝の恋_描かれた伊勢物語《笠嶋忠幸編、2008年1月発行、出光美術館

★参考書(21)

❂詳解竹取物語伊勢物語中山久四郎監修、石泉要編、1932年10月初版1939年1月7版、芳文堂》

❂精解國文叢書/竹取物語伊勢物語源氏物語《光學館編輯部編、1946年10月発行、光學館》

❂文法解明叢書/伊勢物語要解〔改訂版〕《此島正年著、1955年初版1985年5月68版、有精堂出版》

❂学燈文庫/伊勢物語《池田亀鑑著、1956年初版1980年19版、学燈社

❂文法と解釈シリーズ/伊勢物語の文法と解釈《橘誠著、1957年11月初版1971年9月19版、学燈社

❂文法詳解伊勢物語精解《長瀬治著、1958年4月初版1964年7月21版、加藤中道館》

❂国文解釈と鑑賞叢書3/文法設問伊勢物語の解釈と鑑賞《伴久美著、1958年5月初版1962年12月13版、有精堂出版》

❂ニューメソッド国文対訳シリーズ1/伊勢物語《守随憲治監修小西宏著、1961年4月初版1993年4月16刷、評論社》

❂要説/伊勢物語付大和物語《日栄社編集所編、1964年5月初版2006年12月163版、日栄社》

❂文法詳解伊勢物語精釈《三ツ木徳彦著、1965年初版1997年重版、中道館》

❂明解シリーズ19/伊勢物語付大和物語/増補版練習問題付《郷衡・田尻嘉信著、1972年11月初版1995年7月増補8版、有朋堂》

❂明解古典学習シリーズ2/竹取物語土佐日記伊勢物語佐伯梅友監修、坂本哲郎著、1972年12月1刷1980年2月10刷、三省堂

❂文法解説/竹取物語伊勢物語付大和物語《日栄社編集所編、1973年4月初版1997年改訂122版、日栄社》

❂新解釈/文法鑑賞伊勢物語・大和物語《原国人著、1980年10月4版、有精堂出版》

❂国語Iシリーズ3/竹取物語伊勢物語《水原一監修、奥野光恵著、1982年5月初版2000年重版、中道館》

❂古典新釈シリーズ4/伊勢物語《簗瀬一雄監修、春山要子著、1984年初版1991年重版、中道館》

❂精選古典14/伊勢物語付大和物語《西谷元夫著、1986年6月初版1995年7月増補8版、有朋堂》

❂新明解古典シリーズ3/伊勢物語・大和物語《桑原博史監修、小原孝・山田博著、1990年9月1刷2013年2月17刷、三省堂

❂古典解釈シリーズ/文法全解伊勢物語今泉忠義・鈴木一雄監修、雨海博洋著、1996年9月初版2005年8月新装版初版2007年重版、旺文社》

❂古典解釈シリーズ/文法全解伊勢物語今泉忠義・鈴木一雄監修、雨海博洋著、1996年9月初版2005年8月新装版初版2014年重版オンデマンド、旺文社》

❂新・要説/伊勢物語更級日記日栄社編集所編、1998年7月初版2014年3月23版、日栄社》


伊勢物語関連書

古今和歌集(6)

日本古典文学大系8/古今和歌集佐伯梅友校注、1958年3月1刷、岩波書店》※底本は貞応二年本系二条家相伝本。

日本古典文学大系8/古今和歌集佐伯梅友校注、1958年3月1刷1969年9月12刷、岩波書店》※同上

古今集総索引《西下経一・滝沢貞夫編、1958年9月発行、明治書院

❂在九州国文資料影印叢書2/古今和歌集《後藤昭雄編、1979年7月発行、在九州国文資料影印叢書刊行会》原本は貞応二年本系三条西実隆筆本。

❂新典社叢書8/増補改訂古今和歌集《杉谷寿郎・菅根順之・半田公平編、1981年4月初版1994年4月増補改訂8刷、新典社》※底本は嘉禄二年本系高松宮家本。

❂カラー版古今和歌集《小町谷照彦編、1988年4月1刷2014年3月6刷、おうふう》※元永本・高野切等の筆跡のカラー写真と解説。

☆その他(2)

❂物語作家圏の研究《目加田さくを著、1964年7月初版、武蔵野書院》※伊勢物語69段と元稹「鶯々傳」の類似を指摘した本。

岩波文庫/唐宋伝奇集(上)《今村与志雄訳、1988年7月1刷1993年10月10刷、岩波書店》※元稹「鶯々傳」の訳を含む。