つらつら思うこと

特にテーマは決めずに書きます

伊勢物語関係書③

伊勢物語関連書

古今和歌集(29)

岩波文庫古今和歌集・嘉禄本《尾上八郎校訂、1927年11月1刷1963年1月33刷、岩波書店》※翻刻本。底本は嘉禄二年本系尾上八郎氏蔵本。

❂和漢名家習字本大成十/紀貫之高野切/古今和歌集巻五・八《下中彌三郎編、1933年10月発行、平凡社》※高野切第二種の巻五・八の影印本。

古今和歌集選釋《尾上八郎著、1935年2月発行、日本文學社》※底本は尾上八郎著「校註古本古今和歌集」とのこと。

❂日本古典全書/古今和歌集《西下経一校註、1948年9月初版1970年12月15版、朝日新聞社》※底本は貞応二年本系宮内庁書陵部蔵文和二年本。

日本古典文学大系8/古今和歌集佐伯梅友校注、1958年3月1刷、岩波書店》※底本は貞応二年本系二条家相伝本。

日本古典文学大系8/古今和歌集佐伯梅友校注、1958年3月1刷1969年9月12刷、岩波書店》※同上

古今集総索引《西下経一・滝沢貞夫編、1958年9月発行、明治書院

古今和歌集〔建久二年俊成本〕と研究《竹本元晛・久曽神昇編著、1959年8月発行、未刊国文資料刊行会》※翻刻本。底本は穂久邇文庫蔵伝藤原為家筆建久二年俊成本。限定307号とあるが何部発行されたかは不明。

❂日本古典文学全集7/古今和歌集《小沢正夫校注・訳、1971年4月初版1981年5月13刷、小学館》※底本は貞応元年本系高松宮家蔵伝二条為世筆本。

❂角川文庫/古今和歌集《窪田章一郎校注、1973年1月初版1980年1月11版、角川書店》※底本は伊達家旧蔵藤原定家筆本。

❂複刻日本古典文学館/古今和歌集清輔本《日本古典文学会編山岸徳平解題、1973年4月発行、ほるぷ出版》※影印本。原本は宮本長則氏蔵清輔本。

❂清輔本古今和歌集/上下《日本古典文学会編、池田利夫他翻刻竹鼻績解題、1974年1月発行、日本古典文学刊行会》※翻刻本。底本は宮本長則氏蔵清輔本。

❂伊達本古今和歌集藤原定家筆《久曽神昇編、1975年4月初版、笠間書院》※影印本。原本は伊達家旧蔵藤原定家筆本。

❂中田武司氏蔵宗牧筆古今和歌集《中田武司・高橋良雄編、1975年4月初版1985年10月6刷、桜楓社》※影印本。貞応二年本系。

古今和歌集《玉上琢彌編、1976年3月1刷1979年4月3刷、桜楓社》※元永本の翻刻を含む。

❂在九州国文資料影印叢書2/古今和歌集《後藤昭雄編、1979年7月発行、在九州国文資料影印叢書刊行会》※影印本。原本は貞応二年本系三条西実隆筆本。

講談社学術文庫/全訳注 古今和歌集(一)《久曽神昇訳注、1979年9月1刷1984年12月3刷、講談社》※底本は伊達家旧蔵藤原定家筆本。

❂全対訳日本古典新書/古今和歌集《片桐洋一訳注、1980年6月初版1987年5月6版、創英社》※底本は伊達家旧蔵藤原定家筆本。

岩波文庫古今和歌集佐伯梅友校注、1981年1月1刷1994年5月26刷、岩波書店》※底本は貞応二年本系二条家相伝本。

新典社叢書8/増補改訂古今和歌集《杉谷寿郎・菅根順之・半田公平編、1981年4月初版1994年4月増補改訂8刷、新典社》※底本は嘉禄二年本系高松宮家本。

旺文社文庫/現代語対照 古今和歌集《小町谷照彦訳注、1982年6月初版、旺文社》※底本は貞応二年本系の北村季吟八代集抄」天和二年刊本。

講談社学術文庫/全訳注 古今和歌集(二)《久曽神昇訳注、1982年11月1刷、講談社》※底本は伊達家旧蔵藤原定家筆本。

講談社学術文庫/全訳注 古今和歌集(三)《久曽神昇訳注、1982年12月1刷1984年12月2刷、講談社》※底本は伊達家旧蔵藤原定家筆本。

講談社学術文庫/全訳注 古今和歌集(四)《久曽神昇訳注、1983年1月1刷、講談社》※底本は伊達家旧蔵藤原定家筆本。

❂契沖筆古今和歌集鶴見大学文学部日本文学科研究室編、池田利夫解説、1986年5月発行、鶴見大学》※影印本。本文は貞応二年本系統。契沖仮名遣ではなく定家仮名遣

❂カラー版古今和歌集《小町谷照彦編、1988年4月1刷2014年3月6刷、おうふう》※元永本・高野切等の筆蹟のカラー写真と解説。

新日本古典文学大系5/古今和歌集小島憲之・新井栄蔵校注、1989年2月1刷、岩波書店》※底本は今治市河野美術館蔵詁訓和歌集。

古今和歌集・花山院師継筆《中田武司編、1996年4月1刷、耕文堂》※底本は貞応二年本系花山院師継筆本。

角川ソフィア文庫/新版古今和歌集・現代語訳付き《高田祐彦訳注、2009年6月初版2010年2月再版、角川学芸出版》※底本は伊達家旧蔵藤原定家筆本。

ちくま学芸文庫古今和歌集《小町谷照彦訳注、2010年3月1刷、筑摩書房》※同じ著者による旺文社文庫の改訂版。

❂関戸本古今和歌集《碑法帖新選刊行研究会、刊行年次不明、みかさ堂》※収録されているのは関戸本の一部のみ。書道の教本として作成された本のようだ。

☆大和物語(16)[◎は伊勢物語と重複]

◎❂日本古典文学大系9/竹取物語伊勢物語・大和物語《阿部俊子今井源衛校注、1957年10月1刷1968年12月12刷、岩波書店》※底本は尊経閣旧蔵伝藤原為家筆本。

◎❂日本古典文学大系9/竹取物語伊勢物語・大和物語《阿部俊子今井源衛校注、1957年10月1刷1969年8月13刷、岩波書店》※同上。

◎❂要説伊勢物語付大和物語《日栄社編集所著、1964年5月初版2006年12月163版、日栄社》※底本については明記無し。

◎❂明解シリーズ19/伊勢物語付大和物語《郷衡・田尻嘉信著、1972年11月初版1995年7月増補8版、有朋堂》※底本については明記無し。

◎❂日本古典文学全集/竹取物語伊勢物語・大和物語・平中物語《校注・訳━━片桐洋一(竹取物語)・福井貞助(伊勢物語)・高橋正治(大和物語)・清水好子(平中物語)、1972年12月初版1刷、小学館》※底本は野坂家蔵天福本。

◎❂文法解説竹取物語伊勢物語付大和物語《日栄社編集所著、1973年4月初版1997年3月改訂122版、日栄社》※底本については明記無し。

◎❂鑑賞日本古典文学5/伊勢物語・大和物語《片桐洋一著、1975年11月初版1976年10月再販、角川書店》※底本は野坂家蔵天福本。

◎❂陽明叢書国書篇第9輯/伊勢物語・大和物語《陽明文庫編南波浩解説、1976年6月発行、思文閣》※原本は寛喜三年本系陽明文庫本。

❂複刻日本古典文学館 第二期第二回配本/大倭物語 蓬左文庫本《日本古典文学会編竹鼻績解題、1977年4月発行、ほるぷ出版》※原本は寛喜三年本系左衛門尉為衆筆本。限定1,500部中No.148。

古典文庫/大和物語抄〈賀茂季鷹文庫本〉《高橋貞一編、1979年7月刊、古典文庫》※翻刻本。北村季吟の大和物語抄とは別の本で室町中期成立か。本文は三条西家旧蔵伝為氏筆本に近いとのこと。原本はその後所在不明となっているとか。

◎❂文法鑑賞伊勢物語・大和物語新解釈《原国人著、1980年10月4版、有精堂出版》※底本は明記されていないが大和物語の扉に三条西家蔵(現学習院大学蔵)伝二条為氏筆本の写真があるので伝為氏筆本が底本か。

❂在九州国文資料影印叢書第二期1/大和物語《今井源衛編、1981年5月発行、在九州国文資料影印叢書刊行会》※原本は六条家本系九大蔵支子文庫本。

鈴鹿本大和物語愛媛大学附属図書館蔵《糸井通浩編、1981年10月初版1刷、和泉書院》※原本は愛媛大学附属図書館蔵鈴鹿本。

◎❂細川家永青文庫叢刊第10巻/伊勢物語・大和物語《永青文庫迫徹朗解題、1984年7月発行、汲古書院》※原本は中院通勝筆本。

◎❂精選古典14/伊勢物語付大和物語《西谷元夫著、1986年6月初版1995年7月増補8版、有朋堂》※底本については明記無し。

◎❂新明解古典シリーズ3/伊勢物語・大和物語《桑原博史監修山田博著、1990年9月1刷2013年2月17刷、三省堂》※底本は日本古典文学大系

◎❂国立歴史民俗博物館稀少典籍叢書文学篇16物語一/伊勢物語伝為氏筆本・大和物語伝為氏筆本《国立歴史民俗博物館館蔵史料編集会編、柳田忠則解題、1999年5月初版、臨川書店》※原本は小汀利得氏旧蔵伝為氏筆本。

後撰和歌集(2)

岩波文庫後撰和歌集《松田武夫校訂、1945年2月1刷1994年3月4刷、岩波書店》※底本は武田祐吉氏旧蔵伝亀山天皇宸翰本。

二荒山神社本後撰和哥集《高橋良雄・杉谷寿郎編、1987年3月初版、桜楓社》

☆古今和歌六帖(1)

❂古今和歌六帖の研究《平井卓郎著、1964年2月発行、明治書院

拾遺和歌集(6)

拾遺和歌集定家本上《片桐洋一校、1964年2月発行、古典文庫》※中院通茂筆本の翻刻

拾遺和歌集定家本下《片桐洋一校、1964年3月発行、古典文庫》※同上。

拾遺和歌集・校異篇《片桐洋一編、1964年10月発行、古典文庫》※中院通茂筆本を底本として各種伝本との校異を記す。

拾遺和歌集の研究・校本篇伝本研究篇《片桐洋一著、1970年12月発行、大学堂書店》※校本篇は中院通茂筆本・堀河宰相具世筆本・北野天満宮本の翻刻及び校異。限定400部の114号。

拾遺和歌集の研究・索引篇《片桐洋一著、1976年9月1刷12月2刷、大学堂書店》※中院通茂筆本・堀川宰相具世筆本・北野天満宮本の自立語を収める。

❂算合本拾遺集の研究・付異本為忠筆本について《北野克著、1982年2月初版、勉誠社》※算合本(北野本)・異本為忠筆本(零本)の影印・翻刻・解説。

八代集(1)

新日本古典文学大系・別巻/八代集総索引《久保田淳監修、1995年1月1刷、岩波書店

続古今和歌集(1)

❂続古今集総索引《滝沢貞夫編、1984年11月発行、明治書院》※本文翻刻を含む。底本は伝御子左為重卿筆本。

☆俊頼髄脳(1)

❂日本古典文学全集50/歌論集《橋本不美男訳校注、1975年4月初版1980年2月6版、小学館》※底本は国会図書館蔵本。

☆古来風躰抄(1)

❂日本古典文学全集50/歌論集《有吉保訳校注、1975年4月初版1980年2月6版、小学館》※底本は宮内庁書陵部蔵本(再撰本)。

☆その他(4)

❂物語作家圏の研究《目加田さくを著、1964年7月初版、武蔵野書院》※伊勢物語69段と元稹「鶯々傳」の類似を指摘した本。

❂王朝のみやび《目崎徳衛著、1978年2月発行、吉川弘文館》※「在五中将と亭子の帝」「在原業平_哀愁と諧謔の詩人」等収録。

岩波文庫/唐宋伝奇集(上)《今村与志雄訳、1988年7月1刷1993年10月10刷、岩波書店》※元稹「鶯々傳」の訳を含む。

新潮文庫/王朝物語《中村真一郎著、1998年2月発行、新潮社》※1993年5月潮出版社刊行の単行本の文庫化。第二章に「伊勢物語」有り。