つれづれ思うこと

特にテーマは決めずに書きます

駅伝に思う

箱根駅伝からは少し日日が経ってしまったが、駅伝について日頃思っていることを。もう何十年か前のことだが、箱根駅伝の6区の山下りで脚を痛めて、小田原の中継点近くで遂に歩くこともできなくなり、襷を握って這って行って次の走者に襷を渡したランナーが…

サヘル・ローズさんの記事について

東京新聞1月12日付夕刊に「クロスロード 人生のとき」という良い記事が載っている。この記事は東京新聞のウェブサイトには無く、13日付の毎日新聞にも同じ記事が載ったようで、毎日新聞のウェブサイトにはあるが、有料記事のため有料登録しないと一部しか読…

知恵袋の回答/2020.12.10

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14235279144?fr=and_other土左日記の「講師」の歴史的仮名遣い(字音仮名遣い)が「かうじ」か「こうじ」かについて。 ★「かうじ」とする辞書△角川新版古語辞典(久松潜一・佐藤謙三編、1973年、…

猫のコッコが死んだ。

猫のコッコ(雉白、♂、2歳8ヶ月余)が死んだ。何か元気が無いなと思ったのが二週間くらい前。それから4,5日した頃、左眼が異常に大きくなっているのに気づいて、調べて緑内障と判った。おそらく緑内障で左眼の視力は無くなっているのだろうけど、右眼は正常…

機種変

今日、5年ぶりに機種変した。 しばらくは使い辛いかも。

このエッセイは良かった

今日の夕刊に載っていた「新聞配達に関するエッセイコンテスト」の最優秀賞の「祖父の手帳」という大塚遥香さんという人のエッセイがとてもいい。 胸に来るね。https://www.pressnet.or.jp/about/recruitment/essay/works_2020.html#daigakuhighest

猫のコシローが死んだ💧

夕方、猫のコシローが死んだ。コシローは4月19日に銀ニャンが初産で産んだ三匹の中の一匹。5ヶ月と5日の命だった。猫は6ヶ月で発情可能になるので、一応6ヶ月になったら大人の猫になったと考えることにしているけど、あと1ヶ月弱で大人になれるというところ…

知恵袋の回答 2020/8/28

私が確認した限りでは、各段に小見出しを付けた伊勢物語で最も古いのは大正11年(1922年)刊の「哀傷詩集伊勢物語」(水島重治、聚英閣)のようです。〈「哀傷詩集」という書名ですが訳付きの普通の校本です〉以下、主な段について主要な本の小見出しは以下…

西瓜

https://xn--m9jp5n2a9d8536b7pvb.com/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%93%81%E7%A8%AE/%E6%97%AD%E5%A4%A7%E5%92%8C%E8%A5%BF%E7%93%9C.htmlhttp://yamahiko-farm.jp/blog2/2013/04/post-763.html

動詞「付く」の活用

動詞「付く・着く・著く・就く・即く・憑く・託く」の活用を各古語辞典はどう記述しているか。 ※旺文社古語辞典等改版が繰り返されている辞書は手持ちの中の最も新しい版のみに限った。 【自動詞四段・他動詞下二段とする】 ★「岩波古語辞典・補訂版」(大野…

知恵袋の回答 2020/8/2

「咲く」が載っている辞書と載っていない辞書は以下の通りです。載っているもの……◯ 載っていないもの…✕岩波古語辞典(初版、1974年)◯ 岩波古語辞典(補訂版、1990年)◯ 旺文社古語辞典(初版、1960年)✕ 旺文社古語辞典(増補版、1962年)✕ 旺文社古語辞典…

助動詞「む」の未然形について②

https://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2020/06/14/035000ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 未然形は「(ま)」とするもの ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▲「基本古語辞典・初版」(小西甚一、1966年3月、大修館書店) ◎未…

昔の西瓜

https://tane.jp/haruyasai/watermelon/hinshu/asahiyamato.htmlhttps://xn--m9jp5n2a9d8536b7pvb.com/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%93%81%E7%A8%AE/%E6%97%AD%E5%A4%A7%E5%92%8C%E8%A5%BF%E7%93%9C.html

「的を得る」が誤用か否かについて

今、東京新聞の夕刊に三省堂国語辞典(三国)の編纂者を務める飯間浩明氏が「このことばクセモノ❢」という連載を書かれていて、これがなかなか面白い。新語・新用法についての記事が多いが、先週金曜日6月19日の記事は「的を得る」だった。飯間氏は「的を得…

知恵袋の回答 2020/6/16

「方言地理学図集」の図「日本の方言地図」の図

助動詞「む」の未然形について①

助動詞「む」の未然形についての各古語辞典・古典文法書の記述━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 古語辞典 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 未然形に「ま」を認めるもの ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▲「角川古語辞典・初版」(武田祐吉・久…

形容詞本活用の未然形について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 形容詞本活用の未然形について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 古語辞典の場合 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【未然形「くorしく」を認めないもの……(28)】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ▲「…

知恵袋の回答 2020/5/19

料亭が廃業?

いつも行くドラッグストアへの道の途中にある料亭の看板が無くなっていた。 廃業か? コロナ禍の影響なのかどうかは判らないけれど。

古語辞典比較〜「うつくし」⑤

https://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2020/05/06/023444⇒ 「講談社古語辞典」(佐伯梅友・馬淵和夫編、1969年12月、講談社)うつくし【愛し・美し】(形シク)〔「いつくし」と同語源。愛重したいというのが原義〕 ①かわいい。いとしい。 「妻子(…

古語辞典比較〜「うつくし」④

https://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2020/05/03/022905⇒ 時代別国語大辞典上代編(上代語辞典編修委員会編、1967年12月、三省堂)うつくし[愛](形シク) いとしい。かわいい。 「本毎に花は咲けども何とかも于都倶之(うつくし)妹がまた咲き出…

助動詞「む」の未然形について

古語辞典の場合 助動詞「む」の未然形として「ま」を挙げているもの★「旺文社古語辞典/初版」(旺文社辞典課編、1960年2月、旺文社) ※活用表には未然形は載せていないが、「まく」の項に《推量の助動詞「む」の未然形「ま」に、体言または副詞を作る接尾語…

古語辞典比較〜「うつくし」③

https://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2020/04/27/211244⇒ 「新選古語辞典/初版」(中田祝夫編、1963年4月10日、小学館)うつく・し【愛し・美し】〔形シク〕(「いつく」「いつくしむ」と同源。本来は親の子に対する、年長者の幼少者に対する、ま…

古語辞典比較〜「うつくし」②

https://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2020/04/26/220308⇒ 「旺文社古語辞典/初版」(守随憲治・今泉忠義校閲、鳥居正博編集責任、旺文社辞典課編、1960年2月1日発行、旺文社)うつく・し(形シク) ①[愛し]かわいい。愛らしい。いとおしい。 「…

知恵袋の回答 2020/4/27

テキストの文が判らないので、原文(学習院本)から直接現代仮名遣いに変換します。 むかし、おとこありけり。 女のえうまじかりけるを、としをへてよばいわたりけるを、かろうじてぬすみいでて、いとくらきにきけり。 あくたがわという河をいていきければ、…

古語辞典比較〜「うつくし」①

せっかく色々の古語辞典を所持しているのだから、各古語辞典の記述の違いなど比較してみたい。今回は「うつくし」について 「參考古語辞典・學生版」(松下大三郎監修、江波熈著、1940年2月5日発行、中文舘書店)▲うつくし 〔美し〕〔愛し〕 ❶「美しい」 ❷「…

複数の活用のある動詞等 索引

複数の活用のある動詞等 Aー1 https://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2020/03/22/115639 複数の活用のある動詞等 Aー2 https://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2020/04/12/045541 複数の活用のある動詞等 B https://nobinyanmikeko.hatenadiary…

知恵袋の回答 2020/4/18

万葉集3924紀朝臣男梶の歌 (おうふう刊「西本願寺萬葉集」普及版による)なお最後の字は原文では「波」だが、通例元暦校本等により「婆」に置き換えて訓まれている。

知恵袋の回答 2020/4/18

万葉集3924紀朝臣男梶の歌 (おうふう刊「西本願寺本萬葉集」普及版による)なお最後の字は原文では「波」だが、通例元暦校本等により「婆」に置き換えて訓まれている。

複数の活用のある動詞等 D(活用は一つだが自動詞・他動詞の区別があるもの)ー2

https://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2020/03/22/124519⇒ ♦上代〜中世の古語で複数の活用を持つ動詞 〈角川全訳古語辞典に拠る〉 ※角川全訳古語辞典を使用したのは、第一に信頼性の高い辞書であること、第二に活用の違いや自動詞・他動詞の違いがあ…