しこしこ書くブログ

特にテーマは決めずに書きます

助詞「のみ」の接続

《副助詞『のみ』の接続》


【古典文法書】


★体言・連体形・助詞
●「シグマベスト標準新古典文法」(山口堯二著、2000年、文英堂)

★体言・活用語の連体形
●「簡明文語文法・新訂版」(成田杢之助編、1976年、京都書房)
●「古典文法・新修版」(松村明編、1976年、明治書院

★種々の語
●「新選古典文法・改訂版」(中田祝夫・増淵恒吉著、1971年、尚学図書
●「解釈・読解のための新明解古典文法・改訂新版」(江口正弘編、1988年、尚文出版)
●「古典にいざなう新古典文法」(北原保雄編、1992年、大修館書店)
●「古文読解のための標準古典文法・三版三訂」(市川孝・山内洋一郎監修、1995年、第一学習社
●「よくわかる新選古典文法」(小町谷照彦監修、1997年、東京書籍)
●「精選古典文法・改訂版」(築島裕・白藤禮幸監修、1999年、明治書院
●「完全傍訳やさしく詳しい古典文法」(水野左千夫編、2000年、尚文出版)
●「古文解釈のための総合力を養う完全マスター古典文法・新版二訂」(第一学習社編集部編、2000年、第一学習社
●「富井の古典文法をはじめからていねいに」(富井健二著、2002年、ナガセ)
●「解釈のための必携古典文法・改訂版」(萩原昌好監修、2005年、中央図書)
●「基礎から学ぶ解析古典文法・改訂新版」(桐原書店編集部編、2006年、桐原書店
●「シグマベスト読解のための必修古典文法」(宇都宮啓吾・横田隆志・西川兼司編著、2009年、文英堂)
●「基礎から解釈へ新しい古典文法・四訂新版」(岩淵匡・坂梨隆三・林史典監修、2010年、桐原書店
●「新修古典文法・二訂版」(荻野文子編著、2010年、京都書房)
●「読解をたいせつにする体系古典文法・八訂版」(黒川行信編、2013年、数研出版

★(副助詞「のみ」に関する記述なし)
●「古文解釈のための國文法入門」(松尾聰著、1952年、研究社)
●「望月光の超基礎がため古文教室・古典文法編」(望月光著、2007年、旺文社)


【古語辞典】


★体言・活用語の連体形・副詞および他の助詞など
●「基本古語辞典・三訂版」(小西甚一著、1969年、大修館書店)
●「福武コンパクト古語辞典」(中村幸弘編、1990年、福武書店
●「新明解古語辞典・第三版」(金田一春彦編、1995年、三省堂
●「ベネッセ全訳古語辞典」(中村幸弘編、1996年、ベネッセコーポレーション
●「ベネッセ古語辞典」(井上宗雄・中村幸弘編、1997年、ベネッセコーポレーション
●「三省堂詳説古語辞典」(秋山虔渡辺実編、2000年、三省堂
●「学研全訳古語辞典」(小久保崇明編、2003年、学習研究社
●「全訳全解古語辞典」(山口堯二・鈴木日出男編、2004年、文英堂)
●「東書最新全訳古語辞典」(三角洋一・小町谷照彦編、2006年、東京書籍)
●「学研学習用例古語辞典・改訂第三版」(菅野雅雄・中村幸弘編、2015年、学習研究社
●「新全訳古語辞典」(林巨樹・安藤千鶴子編、2017年、大修館書店)

★体言・副詞・活用語の連体形、格助詞など
●「旺文社高校基礎古語辞典・第二版」(古田東朔監修、1997年、旺文社)
●「旺文社全訳古語辞典・第四版」(宮腰賢・石井正己・小田勝編、2011年、旺文社)

★体言その他種々の語に付く。活用する語には連体形に付く。
●「旺文社古語辞典・第十版」(松村明・和田利政・山口明穂編、2008年、旺文社)

★種々の語につくが、活用語には連体形または連用形につく
●「角川古語辞典・改訂版」(武田祐吉久松潜一編、1963年、角川書店
●「精解古語辞典」(金子武雄・三谷栄一編、1970年、金園社)
●「角川新版古語辞典」(久松潜一・佐藤謙三編、1972年、角川書店

★体言・活用語の連体形・連用形、副詞、助詞など
●「三省堂古語辞典・修訂版」(小松英雄編、1974年、三省堂
●「旺文社学習古語辞典・改訂版」(鈴木一雄、1977年、旺文社)
●「角川最新古語辞典・増補版」(佐藤謙三・山田俊雄編、1980年、角川書店
●「角川必携古語辞典」(山田俊雄・吉川泰雄編、1988年、角川書店
●「最新詳解古語辞典」(佐藤定義編、1991年、明治書院
●「講談社キャンパス古語辞典」(馬淵和夫編、1995年、講談社
●「角川必携古語辞典全訳版」(山田俊雄・吉川泰雄・室伏信助編、1997年、角川書店
●「三省堂全訳読解古語辞典・第二版」(鈴木一雄・伊藤博・外山映次・小池清治編、2001年、三省堂
●「角川全訳古語辞典」(久保田淳・室伏信助編、2002年、角川書店

★体言・動詞連用形・副詞・接続助詞・格助詞を承ける
●「時代別国語大辞典上代編」(上代語辞典編修委員会編、1967年、三省堂)《※用例に動詞連用形の例はなく、連体形の誤りか》

★主語や連用修飾語などに付く
●「三省堂セレクト古語辞典」(桑原博史編、1988年、三省堂
●「例解古語辞典・第三版」(小松英雄鈴木丹士郎土井洋一・林史典・森野宗明編、1992年、三省堂
●「要語全訳必修古語辞典」(平田喜信編、1992年、学習研究社
●「小学館全文全訳古語辞典」(北原保雄編、2004年、小学館
●「三省堂全訳基本古語辞典・第三版増補新装版」(鈴木一雄・桑原博史・山口佳也・鈴木康史編、2007年、三省堂

★種々の語につく
●「新選古語辞典・新版」(中田祝夫編、1974年、小学館
●「学研新古語辞典」(市古貞次編、1986年、学習研究社
●「ベネッセ全訳コンパクト古語辞典」(中村幸弘編、1999年、ベネッセコーポレーション

★(副助詞「のみ」の接続の記述なし)
●「講談社学術文庫古語辞典」(佐伯梅友・馬淵和夫編、
●「古語大辞典」(中田祝夫・和田利政・北原保雄編、1983年、小学館
●「岩波古語辞典・補訂版」(大野晋佐竹昭広・前田金五郎編、1990年、岩波書店


《終助詞「のみ」の接続》


★体言・活用語の連体形など
●「角川最新古語辞典・増補版」(佐藤謙三・山田俊雄編、1980年、角川書店
●「角川必携古語辞典」(山田俊雄・吉川泰雄編、1988年、角川書店
●「角川必携古語辞典全訳版」(山田俊雄・吉川泰雄・室伏信助編、1997年、角川書店

★(終助詞「のみ」の接続の記述なし)
●「基本古語辞典・三訂版」(小西甚一著、1969年、大修館書店)
●「古語大辞典」(中田祝夫・和田利政・北原保雄編、1983年、小学館



🔴「種々の語に付く」という大雑把な表現も感心しないが、形容詞の連用形接続の例があるのに書いていない本が多いのは問題だ。


http://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2019/08/22/104449